コンビニでひときわユルいパッケージのお菓子がありました!

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おもしろ商品を発見しました!

おはようございます!オカシなうどんメーカー専務の山地英登(やまちひでと)です。

1年365日、1日たりともコンビニに行かない日はない、コンビニ好きで知られるボクです。何を毎日買っているのか?それはもちろん、お菓子とかスイーツです!

そして、いつものように今日も寄ってみたところ、こんなおもしろいものを見つけました!

こんな商品が並んでました!

こんな商品が並んでました!

カラフルな商品が並ぶ陳列棚のなかで、ひときわ色数が少なく、ひときわユルいパッケージが逆に目を引きます。

思わず手に取ってしまいました!その名も『手抜きわさビーフ』!!

なぜ手抜きなのかというと、味のついていないポテトのスティックに、付属の「わさビーフの素」を自分で味付けしないといけないから!(これはこれで楽しいんですけどね。)

つまり、味付けをする手間を「手抜き」したんですね!

普通だったら、『シャカシャカポテト』とかいう名前をつけそうなところを、逆転の発想で『手抜きわさビーフ』。お見事です!!

これはこれで楽しいです!!

これはこれで楽しいです!!

この『手抜きわさビーフ』。調べてみると、今年のエイプリルフールにツイートした嘘ネタが話題になったことが、発売のきっかけのようです。そのツイートがこれ。

2014年は、わさび抜き
2015年は、全部抜き
今年は、手抜き!

手抜きわさビーフ 新発売!間に合わせのパッケージデザインとなんとなくわさビーフのように感じる味をぜひお楽しみください。
#エイプリルフール

ジョークをジョークで終わらせない。本当に商品化してしまうほどの遊び心が、これからの商品開発には必要なのかもしれませんね。

『讃岐うどん』ならぬ『手抜きうどん』作ってみようかな?あったらおもしろいかな?半分冗談、半分本気で考えてます(笑)どんな商品にするか、まだ全然決まってませんけどね。あ、もちろん素材や製法は手抜きしませんよ!!

あまり期待せずにお待ちください!!

えーと。

ここまで書いておいて何ですが、最後にどうしてもお伝えしなければいけないことがあります。

それは…

ボク、ワサビ苦手っす!!

寿司はいつもサビ抜きっす!!

なので、この『手抜きわさビーフ』実は食べてません!買っただけです!このあとうちのスタッフが美味しくいただきました!

こんな感じで、このブログもユルく終わりまーす!!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!それでは楽しい一日を♪


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋(おおしょうや)の専務取締役。うどんを通じて全国の皆さまに笑顔を届けたいと思い、日々奮闘中です!好きなうどんは、イカ天ざる(大)。うどん屋を営む傍ら、全国のソフトクリームを食べ歩くソフトクリーマーとしても活躍中!

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