【UDON SMILE PROJECT】10分うどんの売上は、全額寄付いたします。

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工場長が自分の昼休みを利用してうどん屋を営業する10分うどん。

いつ営業するか分からない、しかも10分しか開けないのに毎回たくさんのお客様にお越しいただいて本当にうれしい限りです。

そんな10分うどんですが、これまでその売り上げは会社に入っていました。

でも、工場長が休み時間で作ってくれたうどん、会社に入れるのもなんか違うよなぁとずっと思っていたんです。。。

UDON SMILE PROJECT

全国には小麦アレルギーをもつお子様がたくさんいらっしゃいます。

うどんを食べたくても食べられない子供たちに、僕らがうどん屋として何かできることはないのか。

そこで、10分うどんの売り上げは、食物アレルギーをもつこども達への支援活動として、全額寄付することにいたしました。

小麦アレルギーの子供たちが治療を進めていく上で、専門医の指導のもと、病院内で小麦を摂取するという過程があります。

例えば最初は一本の素麺から始まり、その後はうどん一本、二本と摂取量を増やしていきます。

そのペースには個人差があって中には何年もかかる子もいますが、いずれにしてもうどんにたどり着けることは大きな喜びになるはずです。

僕たち大庄屋が使命に掲げる「うどんを通じて幸せを届ける」。

そんな活動に協力することは、きっと子供たちの未来の幸せに繋がるんじゃないか。

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、本気でそう思っています。

▼ ピアサポートF.A.cafeさんに寄付させていただきました 

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今回の売り上げは、医療機関と連携し小児食物アレルギーの啓発活動を行っていらっしゃる、NPO法人ピアサポートF.A.cafeさんに寄付させていただきました。

そして今後、UDON SMILE PROJECTとして継続的に行ってまいります。

食物アレルギーの子供たちが生き生きと暮らせる社会になりますように。

将来、美味しいうどんを食べることができますように。

大庄屋の10分うどんが、少しでもお役に立てれば嬉しいです。


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋(おおしょうや)の専務取締役。うどんを通じて全国の皆さまに笑顔を届けたいと思い、日々奮闘中です!好きなうどんは、イカ天ざる(大)。うどん屋を営む傍ら、全国のソフトクリームを食べ歩くソフトクリーマーとしても活躍中!

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