13基あった野立て看板をすべて撤去した話

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大庄屋にはずっと大っきな野立て看板があって、それで工場見学とかうどん打ち体験の案内をしていました。(かれこれ20年くらい)

この度、その13基あった野立て看板をすべて撤去しました!

数年前までは、通りすがりの方がその看板を見て、大庄屋にやってくるということも多かったんですけどね。

今は情報は手元にあるスマホで調べる。

野立て看板とはいえ、維持していくにはそれなりの費用が発生するわけです。

今、どこに力(費用)を入れるべきなのか。

それは、看板なのか、スマホなのか。

そこをしっかりと見極めて、時代の急激な変化についていこうと思います!

▼ たくさんのお客様を連れてきてくれた野立て看板

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でも、今まであった看板がなくなっちゃうと、それはそれでやっぱり寂しかったな。。。

野立て看板ちゃん、今までありがとう!!


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋(おおしょうや)の専務取締役。うどんを通じて全国の皆さまに笑顔を届けたいと思い、日々奮闘中です!好きなうどんは、イカ天ざる(大)。うどん屋を営む傍ら、全国のソフトクリームを食べ歩くソフトクリーマーとしても活躍中!

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