「うどん」を切り口に、楽しいコト新しいコトに挑戦します!

シェアする

おはようございます!香川県でうどんメーカーの専務やってます、山地英登です!

“うどん2.0” を目指します!

先日、キャップの販売をしたばかりですが、
「たぶんうどん屋でここまでキャップを売ったのは後にも先にもウチだけなんじゃないかな!」と思うほど、たくさんのご注文をいただきまして、皆さま本当にありがとうございます!

今回お話をいただいた短パン社長には、感謝しっぱなしです!貴重な体験させてもらってます!

発送は9月下旬頃を予定しておりますので、もうしばらくお待ちくださいね!

▼ クオリティがヤバすぎます!!

cap

さてさて、このキャップを販売しながら、ひとつ思ったことがあります。

それは、もううどん屋だからって、ひとつの枠にとらわれる必要はないんじゃないかということ。

「うどん屋は、うどんだけ作っていればいい」…とたまに言われたりしますが、僕自身、それは今やちょっと古くさい考え方だと思うんです。

大庄屋の企業理念は、「人のため」

お客さまのため、大庄屋の商品を売っていただいているパートナーさんのため、大庄屋で働いてくれるスタッフのため、またそのご家族の方のため。

大庄屋に関わる人たちの笑顔のために、僕たちはうどんを作っています。

うどんを作るというのはあくまで手段であり、大庄屋に関わる人たちを笑顔にするのが僕たちの使命です。

その笑顔のために、うどんって、お仕事って、もっと自由でいいんじゃないか。
大庄屋は「うどん」をひとつの切り口に、楽しいコト新しいコトにどんどん挑戦していこうう!

…そんなことを強く思いました!!

うどん×お菓子とか、うどん×雑貨とか、はたまた うどん×文房具とか、そんなこともやっていけたら楽しいだろうな~♬

大庄屋に関わる人たちの笑顔のために、これからも一生懸命がんばります!!

▼ キャップをかぶって工場長と

名称未設定-1

そんな、、、
ちょっと変わったうどん屋ですが、これからも僕たちのこと、どうぞよろしくお願いしますっ!


The following two tabs change content below.
山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋(おおしょうや)の専務取締役。世界一高い讃岐うどんとして知られる「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、うどんの手打ち体験ができる観光施設も運営する。うどんを通じて全国の人達に笑顔を届けたいと思い日々奮闘中!

シェアする

フォローする

トップへ戻る