讃岐うどんができるまでのお話 ~その10~

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おはようございます!香川県でうどんメーカーの専務やってます、山地英登です!

いよいよ品質管理へと入ります!

これまでのお話はコチラから!
その1 その2 その3 その4
その5 その6 その7 その8
その9 その10

それではご覧くださいー!!

品質管理 編

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このように、工場作業者は、専用の作業服、帽子、マスク、作業靴を着用し、規定の入室前チェックを行い、異物混入等を防止しています。
お客様に安心して当店の商品を召し上がって頂くために、安心・安全な食品づくりを心がけています。

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毛髪などの混入を防ぐため、工場に入る際には必ず2人以上でローラーがけを行います。また、製造中にも決められた時間に、係員が定期的にローラがけを実行しています。

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工場の一日は、朝のミーティングから始まります。その日の作業確認を行ない、各人が無駄なく作業を進められるように打合せます。また、問題点があればリーダーから報告し、意思疎通を図っています。

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当然のことですが、工場の清掃は使用後すみずみまで。
器具はもちろん、床や窓も丁寧に清掃します。使用する布きんやダスターは、使用箇所によって分け、使用時の注意点も細かくマニュアル化し、徹底しています。

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「大当たり~!」…ではありません。
何か問題が生じると、この鐘を鳴らし、スタッフ全員が集まります。その場で解決策を話し合い、情報を共有します。

うどんのことなら

〒766-0001
香川県仲多度郡琴平町1223-9
大庄屋株式会社
(おおしょうや かぶしきがいしゃ)
電話番号:0877-75-5980

僕、山地英登のSNSです。

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よろしければ覗いてみてくださいねー♪


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋(おおしょうや)の専務取締役。世界一高い讃岐うどんとして知られる「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、うどんの手打ち体験ができる観光施設も運営する。うどんを通じて全国の人達に笑顔を届けたいと思い日々奮闘中!

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