讃岐うどんができるまでのお話 ~その9~

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おはようございます!香川県でうどんメーカーの専務やってます、山地英登です!

いよいよ袋詰め工程へと入ります!

これまでのお話はコチラから!
その1 その2 その3 その4
その5 その6 その7 その8
その9

それではご覧くださいー!!

袋詰め工程 編

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出来上がった麺を手作業で袋に詰めていきます。
万が一破れて混入した際、すぐに特定ができるよう「青い手袋」を着用しています。

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【計量】
まずは麺の重さを計量します。ベテランになると、手で持っただけで大体の重さがわかるとか。

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100gの麺詰め作業です。曲げるのが難しいので、熟練された技術が必要とされます。

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【真空自動包装機】
自動的に袋に麺が入り、袋の空気を脱気してシールをしていきます。

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エージレス(脱酸素剤)の探知機です。入っていないとブザーが鳴り状態を知らせます。

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【検品】
「賞味期限はしっかり印刷されているか」「脱酸素剤は定位置に入っているか」「シールは曲がっていないか」「麺は乱れていないか」など、1つ1つ手に取って細かくチェックします。

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ここがポイント!

当店自慢の讃岐うどんが完成しました!!
練り工程からここに至るまで、「3日間」という時間をかけて製品に仕上げております。

次回は!品詞管理編です!!

どうぞお楽しみにーー!!

To be continued …

うどんのことなら

〒766-0001
香川県仲多度郡琴平町1223-9
大庄屋株式会社
(おおしょうや かぶしきがいしゃ)
電話番号:0877-75-5980

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よろしければ覗いてみてくださいねー♪


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋(おおしょうや)の専務取締役。世界一高い讃岐うどんとして知られる「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、うどんの手打ち体験ができる観光施設も運営する。うどんを通じて全国の人達に笑顔を届けたいと思い日々奮闘中!

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