讃岐うどんができるまでのお話 ~その8~

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おはようございます!香川県でうどんメーカーの専務やってます、山地英登です!

いよいよ乾燥工程へと入ります!

これまでのお話はコチラから!
その1 その2 その3 その4
その5 その6 その7 その8

それではご覧くださいー!!

乾燥工程 編

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【乾燥室】
35℃の温風で、風味とコシが最大限に活きる水分率25%になるまで乾燥を施します。

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最初に乾燥室にいれる時間を書き、出す時間をきっちりと計算します。

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乾燥室の温度は徐々に50%まで上げていきます。乾燥室に麺が入っていくと湿度は下がりますが、最終的に除湿機で調整します。

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麺が少し反ってきているのがお分かりでしょうか。これは充分に乾燥ができている証拠です。この反りは、これからの3次熟成で一晩おけば自然とまっすぐに戻ります。

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乾燥が終わった麺は、慎重にラックから外し、ビニールに包みます。

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ここがポイント!

【三次熟成】
ゆっくりと熟成することにより風味やツヤが良くなるとともに、グルテンの組織が緻密に形成され仕上がりの良いうどんが出来上がります。

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ついに麺が出来上がりました!
出来た麺の肌感を敏感に感じ取り、不良麺を排除してはじめて当店の讃岐うどんは完成します。

次回は!袋詰め工程編です!!

どうぞお楽しみにーー!!

To be continued …

うどんのことなら

〒766-0001
香川県仲多度郡琴平町1223-9
大庄屋株式会社
(おおしょうや かぶしきがいしゃ)
電話番号:0877-75-5980

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よろしければ覗いてみてくださいねー♪


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋(おおしょうや)の専務取締役。世界一高い讃岐うどんとして知られる「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、うどんの手打ち体験ができる観光施設も運営する。うどんを通じて全国の人達に笑顔を届けたいと思い日々奮闘中!

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