まっすーの手書きPOPセミナーに行ってきました!

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嬉しい出来事がありました

おはようございます!オカシなうどんメーカー専務の山地英登(やまちひでと)です。

今年の4月13日の話ですが、徳島の美味しいたらいうどんの「山のせ」さんが主催する、増澤美紗緒さん(まっすー)の手書きPOPセミナーに参加させてもらいました。

ちゃんと習って作った、初めての手書きPOP。その出来上がりが嬉しくて、facebookにこんな投稿をしたんです。

ボクが初めて作ったPOP

ボクが初めて作った手書きPOP

こんにちは。山地です。今日は増澤美紗緒さんのPOPセミナーでした!
こういうモノづくりって才能じゃなくて、いかに楽しむかなんだなとあらためて感じました♪
そして、こんなPOPが作れました!

すると、なんとこの投稿を見た、観音寺商工会議所の合田さんからこんなメッセージが届いたんです!!

セミナー

「セミナー企画したいっすー!」ですってー!?

ボクの何気ない投稿が、商工会議所でセミナーの企画を担当されている合田さんの目に止まり、これがキッカケで、今回、実際にセミナーが開催されることになったんです!!

なんか恐れ多いんですけど、でも人と人をつなぐお手伝いができたことが本当に嬉しかったんですね。

まっすーの手書きPOPセミナー

そして、8月25日に開催されることになった、まっすーの手書きPOPセミナー。2回目になるけど、ボクも参加したいとお願いして、この度参加してきました!

売れるPOPの内容 5つのコツ
① 質問に答える
② 新しく提案する
③ 普段の言葉でつぶやく
④ ハートマークで伝える
⑤ 3つにまとめて伝える

この5つをまっすーが分かりやすく、事例を挙げながら説明してくれます。

「うんうん、そうだった」一度話を聞いているボクは頭の中にすんなりと話が入ってきます。今の自分に照らし合わせながら、足りない部分の反省にもなりました。

そして、おまちかね実践タイムです!

気合入れて書きます!!

気合入れて書きます!!

まっすーのセミナーでは、実際に自分の手でPOPを作り上げるんです。そこで、直接アドバイスをもらえます。やはり、前回のPOPもそうですが、成果物を残せるということが、ボクの自信に繋がったし、このセミナーの一番のポイントだと思います。

それで、作りながら思ったんですけど。

作るスピードめっちゃ速くなってる!!

けっこう早い段階で1枚を作り上げていました。(できあがってボーッとしてたら、一緒に参加してたでんきやオカンから「2枚目書きなさいよー!」ってあとで注意されました。。。)

ボクは前回のPOPセミナーから、何枚もPOPを作っていたので、ちょっと成長できてたのかなーと嬉しくなりました。積み重ねって大事ですね。

これが、出来上がりのPOPです!

これが、出来上がりのPOPです!

ボクの会社はお土産うどんも作っているので、POPにはだいぶ力を入れているんです。手書きPOPというのは、目に止めてもらいやすいし、作り手の想いがお客さまに伝わるので、とてもいいんですね。

実際、手書きPOPにしてから、お客さま、販売店さまの反応もよくて、ホント習っておいてよかったなと思っています。

とにかく、書き続けることが大切なので、これからもどんどん作って行きたいと思います!めざせ1日3POP!!(ヤバっ!ハードル上げすぎた!!)

当日は、なんと!

セミナーが始まる前ですが、観音寺商工会議所の合田さんがまっすーを連れて、お昼ごはんにウチのうどんを食べに来てくれたんです。

セミナーに参加する、でんきやオトン、でんきやオカン、タニーズ中山くんも集まって、みんなで一緒に食べました!

本場の讃岐うどん、「おいしい!!」って喜んでくれてよかったです!!

まっすーがきてくれました

渾身のうどんをご馳走しました!

それから、ウチの売店をちょっと案内して、セミナーに向かったんですけど、

なんと!!ボクが作った売店のPOPが、セミナーのスライドで、事例紹介されたよーーーっ!!

これがその時の様子です!

紹介されたよー

まっすー!ありがとうございます!!

とにかく楽しいこと尽くしの一日でした!まっすー、合田さん、ありがとうございました!!これからも手書きPOPを

POP

キング・オブ・POPになる、その日まで!フォゥ!!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!それでは楽しい一日を♪


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋製麺の専務取締役。世界一高い讃岐うどん「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、讃岐うどんの手打ち体験ができる観光施設「ゆう玄麺工房」を運営する。また、数量限定で行う手打ちうどんは、営業日不定期にもかかわらず、毎回10分で完売するほどの人気を博す。讃岐うどんを販売する傍ら、自らはソフトクリーム活動も行う。(社)日本アイスマニア協会会員。

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