うどん屋だけど、スタッフみんなで歌手デビューしてきます!

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ボクの会社には校歌があります!

おはようございます!オカシなうどんメーカー専務の山地英登(やまちひでと)です。

さて、ボクの会社では「うどん学校」という、讃岐うどんの手打ち体験ができるプログラムもやっています。(以前、その内容を簡単に書いたブログはこちらです。)
「うどん学校」をプチリニューアルしました!

そこで、せっかくうどん学校なのだから、『校歌』もあった方がおもしろいかなということで、ちょっと遊び心で作ってみた『校歌』があるんです。

こんな校歌を作ってみたんです。

こんな校歌を作ってみました!!

どことなく某大学の校歌に雰囲気が似ていることが、分かる人には分かると思います(笑)

そんな、ただ学校の雰囲気を味わってもらいたくて作ったものだったんですが、実際にうどん打ち体験にいらっしゃったお客さまから、「どんな曲なんですかー?」とか「一緒に歌いたーい!」というお声をいただくようになりまして、じゃあいっそのこと作ってしまおう!となったわけです。

作曲はこの方にお願いしました!

今回、作曲をお願いしたのは、名古屋にいらっしゃる柳町茂樹さん。なんと、Jリーグ・名古屋グランパスのオフィシャルソングを作ったりしている人です。普段はアーティストに曲を提供したりプロデュースしたりしています。

柳町さん。とっても話しやすいナイスガイです。

柳町さん。とっても話しやすいナイスガイです。

この柳町さん、会社や経営者、スタッフさんの想いを歌にして、その過程を会社づくりにいかしたいという考えの持ち主です。歌詞づくりやレコーディング、プロモーションビデオなどを作る、その過程で会社の一体感や方向性を、社員を含めたみんなでシェアしようという活動をしています。

ちなみに今回ボクがお願いしたのは『校歌』でしたが、シックなものからポップなものまで、希望した曲を作ってくれます。

当初は、校歌の歌詞に曲をつけてもらって、それをプロの方に歌ってもらったものを音源としていただいて、YouTubeとかにアップしたら面白いかな。そんな感じでいました。

ところが、話を進めていくなかで、柳町さんからこんな提案をいただきました。

「スタッフみんなで歌ってみませんか?」

ボクはかっこいいものが欲しかったわけじゃないですしね。もともと楽しんでもらいたくて作ったもの。スタッフのみんなにも、一緒に楽しんでもらえたらこんなに嬉しいことはないし、みんなで作り上げることに意味があるんじゃないかと思ったわけです。

スタッフみんなで歌います!

ボクの会社は製麺会社です。うどんを毎日心を込めて製造しています。でも、うどんを作る作業だけずっとしていればいい。それはちょっと違うと思うんです。うどん以外の楽しいことも、できることであればスタッフに経験させてあげたい。

「うどん屋だからこうしないといけない」とか、そんなのはイヤなんです。やっぱり、せっかく縁あって一緒にお仕事しているんだから、この会社をもっと楽しんでほしいし、ここでしかできない色んな経験をしてもらいたい。

だって人生のうちで、レコーディングできる機会なんてそうそうないですからね。「お母さん、今日スタジオでレコーディングしてきたんだよー」っていう話、お家で晩ご飯のときにしてもらえたら、家族との会話もぜったい盛り上がるじゃないですか。そんな楽しみも提供したいんです。

うどん屋だけど歌います(笑)

先日、その打ち合わせに行ってきました!

ということで、来月、スタッフみんなで歌手デビューしてきます!(もちろん強制参加ではありません。行きたい人だけで。)

うどん屋だけど、高らかに歌いあげます(笑)みんなで楽しんできます!!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!それでは楽しい一日を♪


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋製麺の専務取締役。世界一高い讃岐うどん「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、讃岐うどんの手打ち体験ができる観光施設もを運営する。

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