超絶楽しいDMセミナーに行ってきました!

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(この記事は2016年6月7日に前ブログへ投稿した記事の再編集・再公開版です。)

DMセミナーに行ってきました!

おはようございます。オカシなうどんメーカー専務の山地英登(やまちひでと)です。

昨日行ったセミナーが楽しくて、いまでもその余韻に浸っています。そのセミナーとは、山代温泉宝生亭・帽子山宗さんと、クリーニングビー・壁下陽一さんによるDMセミナー。ずっと興味はあったんですけど、急遽行けることになってすぐ申し込み!今から思えば、ナイス判断でした!

このセミナー、ちょっと変わってます。なんと参加費が後ろから回ってきます。まるでテストの答案用紙のように(笑)

みんなでインカメ!!

みんなでインカメ!!

この写真だけ見るとやばい光景ですが(笑)これもセミナーを楽しんでもらいたいという遊び心。参加者を飽きさせません。

こんなふざけたセミナーなんですが、言ってることはとっても真面目。というか真理。どんな内容だったかというと…

SNSの暴君、壁下さん

SNSの暴君、壁下さん

そもそもDMって読みます?ということ。

DM来たってすぐ捨てちゃいますよね。よっぽど自分に関係のあるものでない限り。僕もそうです。ということは、ほとんどのDMってごみになってしまってるんです。世の中に存在しないのと同じなんですね。じゃあ、せっかくお金かけてつくるんだから、反応してもらえるようにしましょうよというのが、今回の内容。

そして、教えてくれました。DMづくりの7つの心得!!

① お客様が反応するキーワードをキャッチコピーにいれる
② 受け取る相手の年齢によって使い分ける
③ 顔と個性を出し想いを伝える
④ 捨てられないようデザインやカタチの工夫をする
⑤ お客様にして欲しいことをしっかり書く
⑥ そのDMが最終的にどうなるかイメージしながら作る
⑦ 送付する回数と心的距離感を考える

これさえ守ればOKなんですよ!明日からでも反応のあるDMつくれますね!!

山代温泉宝生亭・帽子山さん

山代温泉宝生亭・帽子山さん

でもね。こんなテクニックなんかいりません。

愛のないDMをつくってませんか?渡す相手のことを考えてつくってますか?DMとは、感謝の気持ちを相手に届けるものなんです。

つまり、どういうことを言いたいか…。

テクニックだけのDMはお客さまに響きません。

テクニックだけのDMはお客さまに響きません。

こんな所に来てないで、帰ってとっとと100名のお客様に感謝を伝えろ!

今までのお客様、ずっと支えてくれたお客様に本気でありがとうを伝えましょう。愛のあるDMは必ず伝わるから。ってことです。すごく雑なまとめ方になっちゃいましたけど、伝わってますでしょうか?

今までうちはDMってしたことないんですけど、ちょっとDMやってみようって思いました。だって、自分たちの会社のこと好きって言ってくれるお客様、大事にしたいですもん。ありがとうって言いたいですから。

本当に行ってよかったセミナーでした!!

また行きたいです!

また行きたいです!

なにより、懇親会が楽しかったーっ!

お伝えしたいことは以上です!!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!それでは楽しい一日を♪


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋製麺の専務取締役。世界一高い讃岐うどん「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、讃岐うどんの手打ち体験ができる観光施設「ゆう玄麺工房」を運営する。また、数量限定で行う手打ちうどんは、営業日不定期にもかかわらず、毎回10分で完売するほどの人気を博す。讃岐うどんを販売する傍ら、自らはソフトクリーム活動も行う。(社)日本アイスマニア協会会員。

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