僕の会社、大庄屋っていうんですが、実は…。

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よく間違えられるんです!

おはようございます!オカシなうどんメーカー専務の山地英登(やまちひでと)です。

さて、僕はたまに時代劇を見るんですが、そこで大好きなシーンがあります。それは、もうお決まりといってもいい、このシーン…。

大好きなシーンのひとつです

大好きなシーンのひとつです

「庄屋、お主も悪よのう。」

「いえいえ、お代官様ほどでは。ヒャッヒャッヒャ。」

そう、僕の会社は『大庄屋』という名前なんですが、その由来は、この『庄屋』から来ているんです。

庄屋(しょうや)とは

江戸時代、村落の長。年貢納入責任をもち、村の自治一般をつかさどった。主に関西での呼称で、関東では名主(なぬし)、北陸・東北では肝煎(きもいり)と称した。

簡単に言うと、村長さんのことですね。

時代劇ではよく悪者扱いされるんですが、実際のところは、村人からの色々な相談に応じることにはじまり、出生や婚姻などの戸籍業務、道路や水路の修理・新設の計画など色々こなす、村民からとても尊敬された人なんです。

そして、その数ヶ村や十数ヶ村を束ねたもので、各村の庄屋の上に立って広範囲の村落を指揮したのが、『大庄屋』。

創業者である僕の祖父が、そこから取って会社名にしました。ちなみにウチの家系が、庄屋さんであるとかそんなことはありません。ごく普通の家系です(笑)

で、ここからが本題です。

だいたいの方が、大庄屋を「だいしょうや」と読むんですが、

「おおしょうや」が正解です!

僕の会社も「おおしょうや」っていいます!

知ってましたか?あ、その顔は、知りませんでしたね(笑)

ただ、言葉は生き物なので、時代と共に読み方も変わっていくもの。お客さまの大多数が「だいしょうや」と読めば、それも正解なんだと僕は思うんです。

ということで、今日から「おおしょうや」、「だいしょうや」、どちらで呼んでもらってもOKです!お好きな方で呼んでくださいっ!!

お伝えしたいことは以上です!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!それでは楽しい一日を♪


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋製麺の専務取締役。世界一高い讃岐うどん「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、讃岐うどんの手打ち体験ができる観光施設「ゆう玄麺工房」を運営する。また、数量限定で行う手打ちうどんは、営業日不定期にもかかわらず、毎回10分で完売するほどの人気を博す。讃岐うどんを販売する傍ら、自らはソフトクリーム活動も行う。(社)日本アイスマニア協会会員。

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