「インスタ映え」をお仕事に取り入れていこうと思います!

シェアする

見た目ってすごく大事です。

おはようございます!香川県でうどんメーカーの専務やってます、山地英登です!

僕の会社では、商品をカタログ(お中元とかお歳暮などのカタログです)に載せていただくことが多いので、うどんのイメージ写真にはものすごく気を遣っています。

同じ商品でも、写真の撮り方によっては全く違ったものになるし、それが結構売り上げにも影響してくるんです。

うどんのイメージ写真はプロのカメラマンさんにお願いしてるんですが、撮影にはカメラマンさんの他に、コーディネーターさんと言われる方がいます。

うどんの盛り付けや彩りなどを担当してくれる方なのですが、最近ではコーディネーターさんに頼まず、僕がその役をやるようになりました。

その理由は、料金をちょっとでも押さえたいからなんですけどね(笑)

でも、自分でどんなうどんがお客さまに喜んでいただけるだろうか本を見て勉強できたり、本当に自分の作りたいものをイメージ通りにできるので一石二鳥だったりします。

食べたくなる、美味しそうな写真のことを「シズル感」っていうんですけど、それを出すために、実際の撮影では、霧吹きでみずみずしさを出したり、湯気の感じが分かりやすようにドライアイスを使ってみたり、食材で色味を出したり、食器とか小物を考えたりと、、、やっていてとても楽しいんです。

味、商品の特徴ももちろん大事ですが、見栄えってとっても大事なんです。

▼ これは母の日用に撮った写真♪

ざる02_ぼかし

インスタ映えについて考えされられた!

さてさて、見栄えについての前置きはさておき、先日、東京に行ってきました。

お仕事が予定よりも早く終わったので、趣味のソフトクリーム活動の一環で、ずっと行きたかったお店に行ってきたんです。

それは、広尾にある『Melting in the mouth』というお店。

▼ 入口からオシャレやんか!!

2017-08-29 11.13.49

店内は若い子たちばかりで、おじさんは僕一人。。。

そういう状況は慣れてるので、別に気にもなりません!!
そんなことで恥ずかしがってたら、ソフトクリーマー名乗れませんのでね、そこんとこヨロシクです!押忍!!

ソフトクリームは、僕の好きな味でめちゃめちゃ美味しくて、また絶対食べに来ようと思ったのですが、それ以上に驚いた、いや考えさせたれたのが、いわゆる「インスタ映え」について。

インスタ映え とは、、

写真共有サービス・SNSの「Instgram」(インスタグラム)に写真をアップロードして公開した際にひときわ映える、見栄えが良い、という意味で用いられる表現。インスタグラムを念頭において写真写りが良いと述べる言い方。

みんながこぞって写真を撮ってインスタにあげているんですが、ソフトクリーム食べながら、ずっと考えてました。なんでだろーって。

そこで思ったことは、

これからのお店は、

写真を上手に撮ってくださいねーではなく、
誰が撮ってもソレっぽくなるスポットを用意してあげとく。

これが必要なんだなーって。

『誰が撮っても』ということがポイントです。
そして、僕が試しに撮ってみた写真がコチラ♪

▼ 38歳のおじさんでもこの通り!

写真 2017-09-01 8 09 19

ナイス フォトジェニック!!

しかも、ハッシュタグがついているので、「チェックインして、このハッシュタグつけて、それを投稿してくれた方には〇〇サービスしますよ~」なんてお願いしなくても、「あ、これインスタにあげよう♪」ってイメージが湧きやすい。

めっちゃ勉強になったーーーーー!!

ちなみに店内は、こんな感じ。

2017-08-29 11.13.29

2017-08-29 11.10.24

2017-08-29 11.13.38

2017-08-29 11.14.01

遊び心があって、ついつい写真撮りたくなってしまう雰囲気ですよね!

ということで、ウチのやってる10分うどんでも、ちょっとインスタ映え意識してみようかなー!

お客様に楽しんでもらえた方が嬉しいですもんね。
乞うご期待です!!

あ、そういえば、

ふと思い出したんですが、

こないだ大阪で一緒に写真撮ってもらったこの方も、ある意味インスタ映えだったのかもしれません。

▼ レンタルブティックの社長さんだそうです。

2017-07-04 17.04.58

ナイス フォトジェニック!!

本日は以上でーーす!
それではまた!!

インスタ映えのことなら

〒766-0001
香川県仲多度郡琴平町1223-9
大庄屋株式会社
(おおしょうや かぶしきがいしゃ)
電話番号:0877-75-5980

ホームページはこちら

僕、山地英登のSNSです。

image1  image3  image4

よろしければ覗いてみてくださいねー♪


The following two tabs change content below.
山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋製麺の専務取締役。世界一高い讃岐うどん「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、讃岐うどんの手打ち体験ができる観光施設「ゆう玄麺工房」を運営する。また、数量限定で行う手打ちうどんは、営業日不定期にもかかわらず、毎回10分で完売するほどの人気を博す。讃岐うどんを販売する傍ら、自らはソフトクリーム活動も行う。(社)日本アイスマニア協会会員。

シェアする

フォローする

トップへ戻る