当たり前だと思っているものほど、価値があるんだと思う。

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自分の当たり前 ≠ 人の当たり前

おはようございます!オカシなうどんメーカー専務の山地英登(やまちひでと)です。

先日、ツイッターに工場長がしてる手打ちうどんの様子を動画であげてみたところ、思いのほかそれが好評でした。

でも、それって僕にしてみたら「なんで?」って思うわけです。僕にとったら毎日見てる光景で。珍しくも何ともない。それを見て、「すごいです!」や「かっこいいです!」といったコメントをいただけることが、ちょっと不思議な感じだったんですね。

普段、僕が当たり前のように接しているモノが人には新鮮に感じてもらえる。そういう意味では、当たり前だと思っているものほど、価値があったりすることなのかもしれません。実はまだ自分でも気づいていない価値ってたくさんあるんだと思います。

発信することで、自分にとっての当たり前が驚かれ、そこからコミュニケーションが生まれていく。これってとても素敵なことだと思いました!

あらためて感じました。「自分の当たり前 ≠ 人の当たり前」。

あらためて感じました。「自分の当たり前 ≠ 人の当たり前」。

それでは、強引にまとめます(笑)今回のツイッターの投稿で感じたコト。

とにかく発信してみるって大事!!

発信しないってもったいない!!

僕からは以上ですっ!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!それでは楽しい一日を♪


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋製麺の専務取締役。世界一高い讃岐うどん「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、讃岐うどんの手打ち体験ができる観光施設「ゆう玄麺工房」を運営する。また、数量限定で行う手打ちうどんは、営業日不定期にもかかわらず、毎回10分で完売するほどの人気を博す。讃岐うどんを販売する傍ら、自らはソフトクリーム活動も行う。(社)日本アイスマニア協会会員。

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