讃岐うどんができるまでのお話 ~その6~

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おはようございます!香川県でうどんメーカーの専務やってます、山地英登です!

小麦粉だったものが、前回の工程で生地へと変化を遂げました!

これまでのお話はコチラから!
その1 その2 その3 その4
その5

これから、コシを出すために生地を鍛えていきますよー!

それではご覧ください!!

足踏み工程 編

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ここから足踏み工程に入ります。
この足踏みで、讃岐うどんの命とも言えるコシを生み出していきます。

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【手打ち部分の団子作り作業】
延ばす前にねじることによって、手打ち部分の団子に近いロール状にしてから流します。

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ここがポイント!

【足踏み】
90×120×90cm特注の「足踏み機」によって、
伝統の足踏みで生み出される讃岐うどんの独特の強いコシを作り出していきます。

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足踏みした生地を再度揉み鍛えて、団子作りの最終工程とします。

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凸凹ロールによってしっかりとこねて、粘りのある生地に揉みあげていきます。
単に薄くするのではありません。

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【二次熟成】
成形を施し麺帯(麺を帯状にすること)に加工し、低温熟成室にてさらに「24時間」の二次熟成を行います。

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ここがポイント!

また、当店では熟成室にスピーカーを設置し、うどん生地にモーツァルトを聴かせています!!
モーツァルトの曲に含まれる高周波音とゆらぎの音によって、雑味の少ない優しい味のうどんに仕上がります。

モーツァルトを流しているのがなかなか面白いでしょ。
こちらに書いてみましたので、よければどうぞー♪
うどんにモーツァルトを聴かせながら熟成させてます!

次回予告!
延ばし工程編へと続きます!!

お楽しみに!!

To be continued …

うどんのことなら

〒766-0001
香川県仲多度郡琴平町1223-9
大庄屋株式会社
(おおしょうや かぶしきがいしゃ)
電話番号:0877-75-5980

僕、山地英登のSNSです。

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よろしければ覗いてみてくださいねー♪


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋製麺の専務取締役。世界一高い讃岐うどん「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、讃岐うどんの手打ち体験ができる観光施設「ゆう玄麺工房」を運営する。また、数量限定で行う手打ちうどんは、営業日不定期にもかかわらず、毎回10分で完売するほどの人気を博す。讃岐うどんを販売する傍ら、自らはソフトクリーム活動も行う。(社)日本アイスマニア協会会員。

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