讃岐うどんができるまでのお話 ~その4~

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おはようございます!香川県でうどんメーカーの専務やってます、山地英登です!

製粉工程が終わり、小麦粉になりました!
今回、配合工程を行い、袋詰めされた後、ついに大庄屋オリジナル小麦粉が完成します!

これまでのお話はコチラから!
讃岐うどんができるまでのお話 ~その1~
讃岐うどんができるまでのお話 ~その2~
讃岐うどんができるまでのお話 ~その3~

ホーコク製粉さんでの最後の工程になります!
どうぞご覧くださいませ~!

配合工程 編

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【集中制御室】
コンピューター制御で小麦の配合率を全て操作します。
このように厳密な配合管理をホーコク製粉さんに依頼し、独自ブレンドの専用小麦を弊社では使用しています。

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【エントレーター】
こちらは殺卵機です。出荷前に作動します。

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【出荷前再篩い】
安全確認のため、最終のふるいを行います。

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【給袋機】
できた小麦粉を自動包装します。袋の底部分から小麦粉を注入します。

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【パレタイザー】
金属探知機を通ったのちに封をして、パレットに積み込みます。
最後に、製品規格チェックを行い、出荷の合否を判定します。そして合格した小麦粉のみが納入されます。

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【製品保管庫】
外部から虫が入らないように完全密閉の倉庫に保管されたのち、弊社へと届けられます。

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大庄屋に専用小麦粉が届けられました!
袋の中はこんな綺麗な小麦粉が詰まっています。

このように、大切に大庄屋へと届けられた専用小麦粉。
次回は、ついに練り工程編になります!

お楽しみに!!

To be continued …

うどんのことなら

〒766-0001
香川県仲多度郡琴平町1223-9
大庄屋株式会社
(おおしょうや かぶしきがいしゃ)
電話番号:0877-75-5980

僕、山地英登のSNSです。

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よろしければ覗いてみてくださいねー♪


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋製麺の専務取締役。世界一高い讃岐うどん「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、讃岐うどんの手打ち体験ができる観光施設「ゆう玄麺工房」を運営する。また、数量限定で行う手打ちうどんは、営業日不定期にもかかわらず、毎回10分で完売するほどの人気を博す。讃岐うどんを販売する傍ら、自らはソフトクリーム活動も行う。(社)日本アイスマニア協会会員。

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