トンデモナイ未来が、すぐそこまでやってきている!!

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おはようございます!香川県でうどんメーカーの専務やってます、山地英登です!

エクスマセミナーに行ってきました!

ビールかけを存分に楽しんだ次の日は東京に行って、
マーケティングの勉強をさせてもらっている、藤村正宏先生のエクスペリエンスマーケティング(エクスマ)のセミナーに参加してきました。

エクスマセミナーに行くたび、新しい刺激をもらえて、僕はいつもワクワクしながらお話を聴かせてもらっています。

今回のセミナーは、こんなお話からはじまりました。

▼ ファミリーマート社長のメール

2017-03-10 13.17.01

「我々も既存の発想にとらわれず、お客様の利便性とは何かを追及し続けなければ、生き残ることはできません」

「常に世界の最先端の現場では、何が起こっているのか、社員一人ひとりが興味をもって情報収集し、各分野で何ができるか考えてください」

これは、あるサービスをうけて社員に一斉に送信されたメールなのですが、そのサービスというのが、もう凄すぎて、これマンガの世界やんか!ホントなの??と僕なんかは思うわけです。

そのサービスというのがコレ。

▼ amazon go

やばくないですか?

こんな世界がすぐそこまで来ているのかと思うと、テクノロジーの進化ってとどまることを知らないな、、、と。

▼ こんなお話も

2017-03-10 18.03.57

100年前に生まれた人が、100歳を迎えるのは1%なのに対し、
2014年生まれの子供の50%は、109歳以上生きる。

それだけ進化しつづけるテクノロジーだから、僕たちの仕事に及ぼす影響も計り知れないわけで。

AI(人工知能)の台頭で、今ある仕事のほとんどは2045年にはなくなっちゃうんだとか。

ちょっと ちょっと ちょっとーーー!!
事件ですよ、これは!

テクノロジーが仕事を奪っていく。

とんでもない未来が、僕らを待ち受けているわけですよ!

もうね、内容がぶっ飛びすぎてて、僕の頭は完全キャパオーバー。
思考停止寸前の、ものすごく衝撃的なセミナーでした。

今回のこの話を、

遠い未来の話と捉えるのか、近い将来の話として捉えるのか。

自分の業界には関係ないと捉えるのか、自分の業界に起こりうる事実として捉えるのか。

それを危機と捉えるのか、ワクワクする時代として捉えるのか。

逃げるのは簡単。
でも、僕は経営者である以上、後者でなければなりません。

テクノロジーと共存し、そして柔軟に対応できるように、これから準備しておく必要があります。

それが何なのかは、今は分からないけど。。。

最後に、藤村先生はこう付け加えてくれました。

▼ 人間らしい仕事ができるようになる!

2017-03-10 17.46.53

これから起ころうとしている未来は、ワクワクするものでなければつまらないですもんね。

未来を想像して、自分には何ができるのか俯瞰で考える。

一本違うアンテナを張っておくべきだなと感じた東京の夜でした。

今日は以上です!!

それではー!

うどんのことなら

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香川県仲多度郡琴平町1223-9
大庄屋株式会社
(おおしょうや かぶしきがいしゃ)
電話番号:0877-75-5980

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よろしければ覗いてみてくださいねー♪


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋製麺の専務取締役。世界一高い讃岐うどん「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、讃岐うどんの手打ち体験ができる観光施設「ゆう玄麺工房」を運営する。また、数量限定で行う手打ちうどんは、営業日不定期にもかかわらず、毎回10分で完売するほどの人気を博す。讃岐うどんを販売する傍ら、自らはソフトクリーム活動も行う。(社)日本アイスマニア協会会員。

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