僕はうどん屋だけど、うどんだけ作ってればいいってわけではないと思うんです。

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パッケージにだって責任をもつ!

おはようございます!香川県でうどんメーカーの専務やってます、山地英登です!

僕の会社のうどん工場では、毎日最大で1万食のうどんが製造されています。

数ある商品のなかから、僕たちの商品を選んでくださったお客さまに喜んでいただけるよう、日々、品質の向上に力を入れています。

▼ こんな感じで作られています。

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先日、ある会社におじゃまして工場見学をさせてもらってきました。

それは、僕のところの商品のパッケージをお願いしているパートナーの会社です。

僕はうどん屋だけど、うどんだけ作ってればいいってわけではないと思っています。

うどんとパッケージ、二つ合わせて、一つの商品。
そうである以上、パッケージにだって責任をもっていたい。

やっぱり、自分のところのパッケージが、どんな人によって、どんなふうに作られているのか、しっかりと見ておきたいですしね。

▼ 相変わらずヘルメットが似合いません!(笑)

2017-02-16 14.47.06

いつも目にしているパッケージ、
発注から納品にいたるまでの全工程を見学させてもらいました。

工場内はカメラ禁止なので、写真はありませんが、
原材料から、カラー、木型、版など、どういう工程で自分のところのパッケージが作られているのか、全部覚えてきました!!

お話のなかで、案内していただいた社員さんの熱い想いを聞くこともできたし、
「ここにお願いしてよかった!」と強く思った僕です!!

いろんなパッケージ屋さんがあります。
僕もいろんなところと出会ってきました。

いいパッケージ屋さんもいれば、そうでないところもあるのも事実ですからね。

僕たちが、一生懸命つくったうどんだからこそ、
それを包んでくれるパッケージだって大事にしたい。

『想いを込めて、お客さまに商品をお届けする』

たかが工場見学。
でも、その小さな積み重ねが、商品をつくる上で大事なんじゃないかなあと、僕は思います。

▼ 僕の大事な商品たち

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今年もいっぱい商品をつくっていく予定だし、
どんなのができあがるのか、今から楽しみでなりません!!

それで、お客さまに喜んできただけたら嬉しいです♪

本日は以上でーす。

ではまたー!

うどんのことなら

〒766-0001
香川県仲多度郡琴平町1223-9
大庄屋株式会社
(おおしょうや かぶしきがいしゃ)
電話番号:0877-75-5980

僕、山地英登のSNSです。

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よろしければ覗いてみてくださいねー♪


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋製麺の専務取締役。世界一高い讃岐うどん「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、讃岐うどんの手打ち体験ができる観光施設「ゆう玄麺工房」を運営する。また、数量限定で行う手打ちうどんは、営業日不定期にもかかわらず、毎回10分で完売するほどの人気を博す。讃岐うどんを販売する傍ら、自らはソフトクリーム活動も行う。(社)日本アイスマニア協会会員。

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