僕の会社がやっていることを簡単にまとめてみました!

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僕の会社のこと

おはようございます!オカシなうどんメーカー専務の山地英登(やまちひでと)です。

さて、僕は大庄屋製麺(おおしょうやせいめん)といううどん屋の専務をやっているわけなんですが、たまに「いろんなことやってるみたいだけど、結局どんなうどん屋さんなの?」と聞かれたりするんです。

確かに、うどん屋には違いないんですが、皆さんすぐ頭に浮かぶ「店舗を構えて飲食を提供するうどん屋さん」をやっているわけではないし…。

ということで、僕ってこんなことやってますっていうことを、今日は紹介したいと思います!

お土産、贈答用うどんを作ってます!

僕たち大庄屋製麺は、お土産やギフトを中心としたうどんを製造・販売する、いわゆるメーカーです。こんぴらさんの麓に工場を構え、讃岐うどんの伝統技法にこだわった製造工程で、ご自宅で簡単に、“本物の”讃岐うどんを召し上がっていただくべく、日々努力しています。

主力商品である『ゆう玄プレミアム』は、モンドセレクション最高金賞を10年連続で受賞中(2016年現在)という実績を持っていて、これは讃岐うどんでは初の快挙なんです。

また全国にカタログで大庄屋製麺のうどんも売っていただいたりしていて、知らなかったけど、実は僕のところのうどんを食べたことがあるって人もけっこう多いんですよ。

商品については、こちらのホームページに書いていますので、興味のある方はクリックしてみてくださいね♪

『大庄屋製麺』のWEBサイトはコチラ!

『大庄屋製麺』のWEBサイトはコチラ!

観光施設も運営しています!

こんな製造業のほかに、『ゆう玄麺工房』という観光施設も運営しています。こんぴらさんという土地柄、観光客のお客さまが年間たくさんいらっしゃるんです。そこで、讃岐うどんの楽しさを知っていただけたらということで、工場でうどんを作っているところを見学できたり、旅行会社さま向けに団体食事をご用意したり、またうどん打ちが体験できる「うどん学校」を開催していたりしています。

なかでも、うどん打ち体験「うどん学校」は好評をいただいておりまして、メディアにも度々登場するほどになりました。

どんなことをするかというと、変装して踊ったり…。うどん屋としては、ちょっと変わってましけど、少しでも思い出に残る香川旅行のお手伝いができれば、と本気で思っているんです。

施設については、こちらのホームページに書いていますので、興味のある方はクリックしてみてくださいね♪

『ゆう玄麺工房』のWEBサイトはコチラ!

『ゆう玄麺工房』のWEBサイトはコチラ!

一応ですけど、食べることもできます!

冒頭で、店舗を構えて飲食店はやっていないと言いましたが、『手打ゆう玄』と銘打って、実はちょっとだけしています。じゃあ、やってるじゃんって話なんですが、堂々とやってますとはいえない事情があるんです。

それは。。。

① うちの工場長が休み時間を利用して手打ちしています!
② なので、製造が忙しかったり、工場長が休みの日は営業しません!
③ しかも、いつ営業するか営業日が決まってません!!

そんな感じでやっているものですから、最初のうちは、全然お客さまも来なくて、残念な感じだったんですが、今ではおかげさまで、毎回完売するようになりました!(めちゃくちゃ嬉しいです!)

すごく食べるのが難しいお店ですが、興味のある方はぜひお待ちしております。でも、その日やってなかったらスイマセン!(笑)

自分でも何屋さんなのかよくわからない時があるけど、全てにおいて共通して言えることは、やっぱりうどんを通じて、楽しさをお届けしたいということ。

うどん屋らしくないって言われることもあります。でも、僕らが売っているものは、うどんだけじゃないと思っています。僕らは僕らしかできないことを、それでもいいよって言ってくれるお客さまのためにやっていこうと思うんです。

なんだか最後はアツくなってしまいましたが、簡単にいうと、こういったことを僕たちはやっています。うどんのことで何かありましたら、僕たち大庄屋製麺のことを思い出してくれたら嬉しいです!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!それでは楽しい一日を♪


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋製麺の専務取締役。世界一高い讃岐うどん「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、讃岐うどんの手打ち体験ができる観光施設「ゆう玄麺工房」を運営する。また、数量限定で行う手打ちうどんは、営業日不定期にもかかわらず、毎回10分で完売するほどの人気を博す。讃岐うどんを販売する傍ら、自らはソフトクリーム活動も行う。(社)日本アイスマニア協会会員。

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