「動画が途中から再生されるのが不便だから」

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文章を書くのが本当に苦手な僕。
だから、文章の上手な人や、長文を書ける人は尊敬の眼差しで見ています。

基本、僕なんか言いたいことは箇条書きで終わってしまうんで、
このブログなんか、1200文字書くのにヒーヒー言うとります。

でも!書けないは書けないなりにがんばります!
どうか温かい目で見守っていてくださいね♡

おはようございます!香川県でうどんメーカーの専務やってます、山地英登です!

どんなに頭をひねっても出てこない言葉

そんな僕が、いつもうらやましいなーと思っているのが、小説家。
僕が今からどうあがいても絶対になれない職業。

どんな頭の中してるんだろう。

そういった興味から、僕がずっといつも見るのを楽しみにしていた番組があるんです。

それがコレ!!

▼ 文筆系トークバラエティ「ご本、出しときますね?」

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BSジャパンでやっていた番組なんですが、(残念ながらもう終わっちゃいましたー!)
本好きで知られるオードリーの若林正恭さんが、毎回さまざまな小説家を迎えるトーク番組。

毎回、小説家の方の頭の中をちょっと垣間見える気がして、とても面白かったんです。

そこで、人気小説家の朝井リョウさんを迎えた回で印象に残った話があります。

それは、「今年気になった言葉は?」というコーナーで、朝井さんはこんな言葉を発表していました

「動画が途中から再生されるのが不便だから」

これは、若者がどうしてテレビを見ないのか?聞かれての回答なんですが、
ずっとテレビを見て育ってきた人からすると、
どんなに頭をひねっても出てこない言葉を、若者は素で答える。

これに衝撃を受けたんだそうです。

そういう全然考え方の違う世代の人たちが、これから小説の世界でも出てくることが、
脅威であるけれど、でも負けたくない!みたいなことを話していました。

SNSがもっと当たり前の時代になっていく

初めて見た動画がYouTube。
Twitter や Instagram といったSNSは当たり前。

そういう世代の人たちも、社会に出てくるわけです。
僕のお客さまにもなるだろうし、一緒に働く仲間にもなる。
あと数年したら、そういう時代になります。

だから、自分とは発想が違うからといって線を引いてしまうのではなくて、
時代の流れにのって、それに柔軟に対応していく。

僕自身もアップデートしていかなきゃなぁって思いました。

だって、僕はその人たちと一緒にお仕事を楽しみたいし、
そのほうが考えもしなかった新しいモノゴトにチャレンジできるんじゃないかと思うんです。

一緒になって遊べる、
そんな大人になっていきないなあ。

そう考えると、これから先の将来ってワクワクするし、なんか面白そうですね♪

本日は以上でございまーす!

うどんのことなら

〒766-0001
香川県仲多度郡琴平町1223-9
大庄屋株式会社
(おおしょうや かぶしきがいしゃ)
電話番号:0877-75-5980

僕、山地英登のSNSです。

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よろしければ覗いてみてくださいねー♪


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋製麺の専務取締役。世界一高い讃岐うどん「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、讃岐うどんの手打ち体験ができる観光施設「ゆう玄麺工房」を運営する。また、数量限定で行う手打ちうどんは、営業日不定期にもかかわらず、毎回10分で完売するほどの人気を博す。讃岐うどんを販売する傍ら、自らはソフトクリーム活動も行う。(社)日本アイスマニア協会会員。

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