商品作りの中で思うこと

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おはようございます!香川県でうどんメーカーの専務やってます、山地英登です!

僕の大学の同級生に、僕の仕事や、やっていることに興味をもってくれて、アドバイスをくれる大事な友達がいるんです。

「こんな本知ってるー?」とか、「これタメになると思うよー」とか、いろんなことを教えてくれます。

そこで、この本にこんなこと書いてたよと教えてくれたのが、なかなかいいこというやん!というものだったんです。(ごめんなさい!本の名前は忘れちゃったけど)

それは、人はこういうときにモノが欲しくなるというもの。

負けたくない
褒められたい
安心したい
感動したい
一人だけ取り残されたくない

こういうときに、人間の感情は動くから、商品開発とか、ここを意識したらいいよーいうことでした。

あー、確かにだいたいこのパターンで消費が起こるケースが多いのかも。

どんな動機であれ、買っていただくことに違いはありません。

でも、僕の商品であるうどんは、

「感動したい」ときに思って買ってもらえたらうれしいな。

この話を聞いたとき、そんなことをふと思いました。

うどんでそこを目指すっていうと笑われちゃうかもしれないけど、

僕がそう思うんだから仕方ないです。

せっかく作るんだから、手にとってくれた人が、贈られた人が、食べた人が、感動してくれるものにしたいなあ

と思います♪

ではまた!

うどんのことなら

〒766-0001
香川県仲多度郡琴平町1223-9
大庄屋株式会社
(おおしょうや かぶしきがいしゃ)
電話番号:0877-75-5980

僕、山地英登のSNSです。

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よろしければ覗いてみてくださいねー♪


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋製麺の専務取締役。世界一高い讃岐うどん「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、讃岐うどんの手打ち体験ができる観光施設「ゆう玄麺工房」を運営する。また、数量限定で行う手打ちうどんは、営業日不定期にもかかわらず、毎回10分で完売するほどの人気を博す。讃岐うどんを販売する傍ら、自らはソフトクリーム活動も行う。(社)日本アイスマニア協会会員。

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