僕がPOP作りに困ったら、いつも立ち寄る あの場所のこと。

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3週連続東京という、怒涛のような出張がようやく終わり、うどんの国に帰ってまいりました!

久々に会社に来てみたら、デスクの上は溜まりに溜まった書類が山積み。気が付けば、遠い目をしていた今日の朝。。。

おはようございます!うどんメーカーの専務やってます山地英登です。

POP作りで困ったら

僕のやってる会社(うどんメーカー)は、作った商品を、百貨店や量販店、空港、サービスエリア、お土産店さんで売ってもらっています。

ですので、商品の言いたいことを表現してくれる、POP はとても大事にしているんです。

僕の中では、POP=売り子さん という感じで、逆にそこに力入れないでどうするの?と思うわけです。

だぶん、県内のうどん屋さんのなかでは一番なんじゃないかなあっていうくらい、POPには力を入れています。

持っているPOPの数も相当多いです。

基本的に、その売り場ごとに作成するので、それぞれサイズも違いますし、そもそもすべてのお店で、同じPOPであること自体がおかしいと思うんです。

だって、単純にお客さまの層が違うってだけで、求められているその「体験」も違ってきますもんね。

その分、時間はかかりますが、そのお店ごとにPOPを作っています。

そんな僕が、POP作りに困ったとき、ヒントを求めて訪れる場所があります。

それは

本屋さん!!

本屋さんはPOPの宝庫なんです。

特に欲しい本がなくても、POPだけを見に入ったりします。

▼こんな感じのPOPがたくさん!

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「21世紀にイチバン売れた文庫」

「落ちたら最後、まさに蟻地獄」

「この本が文庫になるのをずーっと待ってました!!」

「乱歩賞はハズレなし。今回も間違いなくおもしろいです。」

興味がなくても、思わず目を止めてしまいそうですよね。
この、目を止めてもらうのがとっても大事なんです!!

すぐPOPに生かせそうなものばかり!

なので、僕は困ったらすぐ本屋に行くんです。

そして、このようなPOPのなかに、ちょっと変わったものがあったんです。

それがコレ!

▼ミニ色紙!!

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たぶん、これは黒鉄ヒロシさんのサインだと思うんですが、これが飾ってあってとても目立っていたんです!

先ほども言ったように、POPは、目を止めてもらうのが大事。

僕はこれをみて、目を止めたんだから、このミニ色紙は使えるかもしれない!ということで、さっそくこれでPOPを作ってみました。

▼それがコレ!!

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このミニ色紙POPで、実際に商品の横に置いてみると、

なんと!

売り上げ倍増しました!!

お客様からは、「このPOP、かわいい!」との声をいただいたりで、特に女性のお客様の購買数があがりました!!

▼まさに、当社の キング オブ POP!!

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フォーーウッ!!

話はそれましたが、ちょっと違ったPOP作りたいなーと思っている方は、ぜひ真似してみてくださいね!

ミニ色紙は文房具店で、一枚50円くらいで売ってます。

そんなこんなで、これからも「POPの大庄屋製麺」として頑張っていきます!!

今日はこのへんでー!

うどんのことなら

〒766-0001
香川県仲多度郡琴平町1223-9
大庄屋株式会社
(おおしょうや かぶしきがいしゃ)
電話番号:0877-75-5980

僕、山地英登のSNSです。

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よろしければ覗いてみてくださいねー♪


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋製麺の専務取締役。世界一高い讃岐うどん「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、讃岐うどんの手打ち体験ができる観光施設「ゆう玄麺工房」を運営する。また、数量限定で行う手打ちうどんは、営業日不定期にもかかわらず、毎回10分で完売するほどの人気を博す。讃岐うどんを販売する傍ら、自らはソフトクリーム活動も行う。(社)日本アイスマニア協会会員。

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