うどん屋だってアップデートを繰り返さないといけない!

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今日は仙台に出張に来ています。

仙台は僕がかつて住んでいたところで、とても大好きな場所なんです。

でも仙台から離れて、もう15年。。。

そりゃ僕もオジサンになるわ!

月日の流れにビックリです(笑)

その仙台は、訪れる度に風景が変わってます。

連絡通路だった場所が、こんなシャレオツなショッピング街になったり。

ヨドバシカメラだった場所が、広い駐車場になったり。

僕がいた、あの頃とはガラッと変わってしまいました。

世の中の需要にすぐ順応できるから、仙台は愛されるのかな。

スマホでいう、アップデートなんでしょうね!

でも、これ、街だけじゃなく、会社だって同じ。

会社だってアップデートを繰り返さないといけない!

自分で何かを変える努力をしないと、世の中は変わってくれませんしね。

一年前、一ヶ月前と同じ会社じゃツマラナイ。

そういう意味では、

僕の会社も、うどんだけに固執する必要ってあるのかな?

そう思うんです。

「うどん屋だから、うどんだけ」ってそもそもそんな決まりないですしね。

だから、

いろんなことにチャレンジして、

お客さまに喜んでもらおう♬

小雪の舞う仙台の変わりゆく街並みを見ながら、そんなことを思いました。

楽しいこと、これからもいっぱいしていこう。

うん、そうしよう。


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋製麺の専務取締役。世界一高い讃岐うどん「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、讃岐うどんの手打ち体験ができる観光施設「ゆう玄麺工房」を運営する。また、数量限定で行う手打ちうどんは、営業日不定期にもかかわらず、毎回10分で完売するほどの人気を博す。讃岐うどんを販売する傍ら、自らはソフトクリーム活動も行う。(社)日本アイスマニア協会会員。

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