POPは上手下手ではなく、想いを乗せること。

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POP作りに年齢なんて関係ない

今日はとても嬉しいことがありました。
手書きPOPをウチのスタッフが作ってくれたんです。

そのスタッフは、うどん学校でうどん打ち体験を教えている、ひでちゃん先生。

▼元気なスタッフです!

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いつも僕がPOPを作っているのを見ていて、大変そうと思ってくてたのか、自分も作りたくなったのか、それは分かりませんが、こんなのを持ってきてくれました!!

▼それがコレ!!

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めちゃめちゃ素敵じゃないですか?

えっ!知ってますか!
うどんを食べると賢くなるって!

1)うどんって消化がよいので夜食にぴったり!
2)うどんってエネルギーにすぐかわる!
3)うどんって脳や体力の回復にもってこいですよ!

ターゲットもしっかり絞れているし、何より分かりやすい。

僕もPOPを作っているので分かりますけど、初めてで、絶対ここまでは作れません。
たぶん一生懸命考えて、何度も何度も失敗して、書き直しなから作ってくれたんだと思います。

正直言って、このPOPは下手なのかもしれない。
でも、僕はこのPOPが好きです。

上手、下手じゃなく、
いかに「想い」を乗せられるか。

このPOPから改めて学んだ気がします。

こんな素敵なスタッフに恵まれて本当に僕はしあわせですね。

ありがとー!!


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋製麺の専務取締役。世界一高い讃岐うどん「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、讃岐うどんの手打ち体験ができる観光施設「ゆう玄麺工房」を運営する。また、数量限定で行う手打ちうどんは、営業日不定期にもかかわらず、毎回10分で完売するほどの人気を博す。讃岐うどんを販売する傍ら、自らはソフトクリーム活動も行う。(社)日本アイスマニア協会会員。

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