「宅配ドライバーさんありがとうシール」を作りました!

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感謝の気持ちはカタチにして現そう

おはようございます!オカシなうどんメーカー専務の山地英登(やまちひでと)です。

先日、記念日のケーキを滋賀のIchigoichiEさんにお願いしたのですが、そのときのダンボールに書かれたメッセージが印象的だったんです。

ダンボールには、

大切なゲストのケーキです。
なるべくそっとはこんでくださいね。

こう書かれてありました。

あああ

ダンボールに手書きのメッセージ。

僕はこれを見つけたとき、「大事に思ってくれてうれしい」と思ったと同時に、宅配ドライバーさんの姿が目に浮かんだんですね。

僕のところも、通販業もやっていて、一日でかなりの量を出荷しています。当然、それだけの量が運ばれ、お客の元に届いています。

時間、天候に関係なく、確実に。それって、宅配ドライバーさんのあってのことですよね。

感謝の想いを伝えたい!そこで、僕たちのところでも、出荷するうどんの箱に、「宅配ドライバーさんありがとうシール」を貼ることにしました。

ああ

シールはこんな感じ。

宅配ドライバーさんに感謝

朝早くから夜遅くまで、また雨の中、本当にありがとうございます。
いつも丁寧に配達していただき感謝しております。
お客様の大切なお品です。
今日も細やかなお心づかいでよろしくお願いします。

讃岐うどんの大庄屋より

このメッセージもちょっとしたことですが、これを見た宅配ドライバーさんが笑顔になってくれたら嬉しいと思ってます。

もちろん、IchigoichiEさんのときに、僕が「大事に思ってくれてうれしい」と思ったように
お客さまへのメッセージも込めています。

お客さま、宅配ドライバーさんの笑顔を想像しながら、今日から、このシールを貼っておいしいうどんをお届けしますね。


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋製麺の専務取締役。世界一高い讃岐うどん「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、讃岐うどんの手打ち体験ができる観光施設「ゆう玄麺工房」を運営する。また、数量限定で行う手打ちうどんは、営業日不定期にもかかわらず、毎回10分で完売するほどの人気を博す。讃岐うどんを販売する傍ら、自らはソフトクリーム活動も行う。(社)日本アイスマニア協会会員。

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