うどんにモーツァルトを聴かせながら熟成させてます!

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うどん×モーツァルトのマリアージュ

おはようございます!オカシなうどんメーカー専務の山地英登(やまちひでと)です。

さてさて、今日は僕たちのつくるうどんについてお話をしようと思います。

簡単に説明すると、うどんつくりの工程は・・・

練り→熟成→足踏み工程→麺棒のばし→包丁切り

こういう風に行われるんですが、僕たちはこの「熟成」のところで、モーツァルトを聴かせています。

モーツァルトは、数々の名曲を残し、1791年に35歳の若さでウィーンにてこの世を去った、世界的に有名なクラッシック音楽の作曲家ですね。

熟成室にスピーカーを設置し、実際にこんな感じで聴かせています。

モーツァルトが流れています♪

モーツァルトが流れています♪

では、モーツァルトをうどんに聴かせたらどうなるのか?

結果として、雑味の少ない優しい味のうどんに仕上がります。

科学的に説明すると・・・

モーツァルトの曲には8000ヘルツ以上の高周波音とゆらぎの音がたくさん含まれています。そのモーツァルトの音楽から発する波動がうどん生地を刺激し、分子が活性化・調和され、 雑味の少ないやさしい味のうどんが出来上がるんですね。

モーツァルトを胎児に聴かせる胎教は有名ですし、最近では、お酒、お米、フルーツなどに聴かせるところも増えてきているのは、このためなんでしょうね。

お客さまが楽しんでくれるのが嬉しい

僕たちは、面白いとか楽しいとか、そういうことも含めてうどん作りやっていきたいと思っています。

ですから、モーツァルトがもたらす効果はもちろんですが、

手にとったお客さまに、

「このうどん、モーツァルト聴いてるんだって!」
「へー、そうなのー、すごーい!」
「うどんなのに面白いよね!」

こんな話題も提供できたら幸せだなと思っています。

こういう取り組みを続けていたら、うれしいことに、あのユニバーサル・ミュージックさんからコラボしませんか?なんてお声掛けいただいたり、

今ちょっと動いています

今ちょっと動いています!

メディアにも大々的に取り上げていただいたり、

新聞一面に載りました!

新聞一面に載りました!

共感していただける方が集まって、ますます楽しいことができそうです!

そんなモーツァルトうどんのお話でした~。


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋製麺の専務取締役。世界一高い讃岐うどん「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、讃岐うどんの手打ち体験ができる観光施設「ゆう玄麺工房」を運営する。また、数量限定で行う手打ちうどんは、営業日不定期にもかかわらず、毎回10分で完売するほどの人気を博す。讃岐うどんを販売する傍ら、自らはソフトクリーム活動も行う。(社)日本アイスマニア協会会員。

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