「ゆう玄麺工房」で新サービスをはじめました!

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お客さまに写真を撮ってもらいたい!

おはようございます!オカシなうどんメーカー専務の山地英登(やまちひでと)です。

さてさて、「ゆう玄麺工房」での手打ちうどん体験で、新サービスをはじめたので、ちょっと紹介したいと思います!

観光に訪れたときって、思い出にいろいろ写真に残しておきたいですよね。手打ちうどん体験だって、同じだと思うんです。非日常の体験ですからね!

でも、お客さま、誰も写真撮ってくれないんですよー。

なんで??こんなに楽しいのに!!

「そうか!写真撮っちゃいけないと思っているのかもしれない!」そこで、こんなもの作りました。

あああ

手書きのメッセージです!

いっぱい写真撮ってくださいね。せっかくなら、SNSにもアップしませんかという内容で。これで、写真ウェルカム感も出せたので、一件落着かと思っていました。

でもね。
まだお客さま、誰も写真撮ってくれないんですよー。

そこで、お客さまの行動をずっと見ていると、写真を撮ろうと、カバンやポケットから、スマホを取り出そうとするものの、途中でやめていることに気が付きました。

撮りたくても、途中でやめてしまうのはなぜ?

そして、ついに!謎は解けました!!

それは、うどん打ち体験をしていると、手に粉がついてしまうので、スマホに触れなくなってしまっていたんです!汚れた手でスマホは触りたくないですもんね。

そこで、こんなもの用意しました。

100均で買ってきた、クリアポケット(テープ付き)!

100均で買ってきた、クリアポケット(テープ付き)!

この中にスマホを入れると・・・

ほら!もう汚れない!

ほら!もう汚れない!

クリアポケットに入れて触っても、ちゃんと反応します!

せっかくの楽しい体験なので、思い出にたくさん写真を残しておいてほしいですからね!無料サービスなので、ゆう玄麺工房へお越しの際は、これで遠慮なく撮ってくださいね!!

ゆう玄麺工房(うどん打ち体験)

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!それでは楽しい一日を♪


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋製麺の専務取締役。世界一高い讃岐うどん「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、讃岐うどんの手打ち体験ができる観光施設「ゆう玄麺工房」を運営する。また、数量限定で行う手打ちうどんは、営業日不定期にもかかわらず、毎回10分で完売するほどの人気を博す。讃岐うどんを販売する傍ら、自らはソフトクリーム活動も行う。(社)日本アイスマニア協会会員。

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