仕事に慣れてしまった今こそ、初心を忘れてはいけない

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忘れられないパンフレットがあります

昨日、部屋の掃除をしていたら、こんなものが出てきました!
それは、シドニー旅行のパンフレット。
ダンボールの中に、大事に大事にファイルにしまってありました。

それがコチラ!

▼ブルーマウンテン国立公園とシドニー・ゴールドコースト6日間の旅

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▼見どころ満載!行ってみたい!!

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何のことはない、よくある海外旅行のパンフレットなんですけど、僕にとっては忘れることのできないとっても大事なパンフレットなんです。

それは、なぜかというと、、、

こちらをご覧ください!!

▼コレです!!

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・・・・・

・・・・・

え、分かりませんでしたか?
それではちょっと拡大してみますね。

もう一度いきます!

▼ココのコレッ!!

2016-08-16 08.27.59

そうです。
僕の名前が載っているんです!!

何を隠そう、僕はうどん屋になる前は旅行会社に勤めていました。
大学を卒業し、初めて赴任したのは、杜の都・仙台。
そこで旅行を企画して、営業に行き、添乗員をしていました!!

そして、このパンフレットは、僕が社会人になって初めて関わらせてもらったお仕事なんです。

もちろん社会人になりたての僕が、こんな立派なパンフレットを作れるわけはなく、当時の僕の先輩(今は青森支店長になられています!)が好意で入れてくれたものなんですが、これが本当に嬉しかったんです。

嬉しくて、両親や友達にこのパンフレットを送ったことを思い出しました。

何のために仕事をしているのか

僕が旅行会社に入った理由は、単純に、旅行を通じてお客さまの笑顔を見たいと思ったから。

このパンフレットができあがった時、そのお手伝いというか、何か一員になれた気がして(全然、何の役にも立ってないんですけどね。)とても嬉しかったんです。

お客さまに楽しんでもらいたい とか、
お客さまの笑顔を見たい

という気持ちは、僕がうどん屋になった今でも、社会人15年目になった今でも同じこと。
これが僕の仕事の原点なんだなーってあらためて感じました。

このパンフレットを見て、思い出した当時の純粋な気持ち。
初心を忘れず、がんばりますっ!押忍!!

仙台での生活はホント楽しかったなー。
怒られてばっかりだったけど、いい思い出しかありません。

みんな元気にしてるかなー。
あ、僕はこの通り元気です!!

また仙台行った時は遊んでくださーい!!


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋製麺の専務取締役。世界一高い讃岐うどん「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、讃岐うどんの手打ち体験ができる観光施設「ゆう玄麺工房」を運営する。また、数量限定で行う手打ちうどんは、営業日不定期にもかかわらず、毎回10分で完売するほどの人気を博す。讃岐うどんを販売する傍ら、自らはソフトクリーム活動も行う。(社)日本アイスマニア協会会員。

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