モノを作るって楽しむことが大事なんだと思う。

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(この記事は2016年4月14日に前ブログへ投稿した記事の再編集・再公開版です。)

「才能」じゃなくて「楽しむ」ことが大事

おはようございます!オカシなうどんメーカー専務の山地英登(やまちひでと)です。

僕はPOPを作るのが大好きです。作りはじめると、時間を忘れてずーっとやっています。この前、特大のPOPを作ったときなんかは、一日中もくもくと作業していました。

でも、はじめのうちは、POPに何を書いていいのかすら分からなかったし、紙を前にただ時間だけが過ぎていくことも多かったです。増澤美沙緒さん(まっすー)の本に出会うまでは。

興味のある方はぜひ買ってみてください。amazonのリンク貼っておきますね。
売れる!楽しい!「手書きPOP」のつくり方

先に言っておきますが、ステマではありませんよ(笑) 本当にいい本なので。

そんなまっすーがこの度、四国にセミナーに来られるということで、これは行かねばということで、行って来ました!

セミナーを企画していただいたのは、徳島名物たらいうどん「山のせ」や、こだわりとんかつ「山かつ」を運営している、山のせピーエスさん。

自社の社員さん向けのセミナーだったのですが、せっかくだから、興味がある人にも聞いてほしいというご好意で僕も参加させていただきました。

ちなみに!!

こだわりとんかつ「山かつ」のあじ豚トンカツ

こだわりとんかつ「山かつ」のあじ豚トンカツ

めちゃめちゃうまいです。肉汁がハンパありません。機会があれば、ぜひ行ってみてください!!

そして、手書きPOPセミナーですが、

セミナーは和気あいあいとした雰囲気でスタート。 写真右に立っている女性がまっすーです。

和気あいあいとした雰囲気でスタート。
写真右に立っている女性がまっすーです。

こんなふうにみんなで絵を描いていきます。 遊んでません!!

こんなふうにみんなで絵を描いていきます。
遊んでません!!

まっすーのセミナーを聴いて、僕が作ったPOPがコレです。 ここまで作れるようになります。

まっすーのセミナーを聴いて、僕が作ったPOPがコレです。
ここまで作れるようになります。

僕自身、手書きPOPを作るときに気をつけていることは、とにかく楽しむということ。例えるなら、子供の描く絵って楽しそうじゃないですか。画用紙いっぱいに自信満々に描いています。で、それを見たこちらまで楽しくなる。

よく、「絵心がある、ない」っていいますけど、子供の絵にそんなの関係ないですよね。ということは、絵が上手下手じゃなく、楽しんだ方が、相手により伝わるってことなんだと思います。

自分らしさを出したらいいんだと思います。

そもそも「手書き」ってそうじゃないですか。自分を出したくない、キレイに仕上げたいというのなら、パソコンで作ればいいだけの話なんで。

あと、基本、絵って○と△と□でできているものだと思うんです。ウラを返せば、それが描ければ何でも描けるってことですよね。実際はもっと難しいんでしょうが、僕は、あまり深く考えないために、こう自分に言い聞かせています。

別に絵が上手でもない、僕が言うんだから間違いないです。二の足を踏んでいるアナタ、まずはやってみましょう!!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!それでは楽しい一日を♪


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋製麺の専務取締役。世界一高い讃岐うどん「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、讃岐うどんの手打ち体験ができる観光施設「ゆう玄麺工房」を運営する。また、数量限定で行う手打ちうどんは、営業日不定期にもかかわらず、毎回10分で完売するほどの人気を博す。讃岐うどんを販売する傍ら、自らはソフトクリーム活動も行う。(社)日本アイスマニア協会会員。

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