今度ウチの「さぬきぱすた」がテレビに出ちゃいます!

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讃岐うどんの製法で作ったパスタ「さぬきぱすた」

おはようございます!オカシなうどんメーカー専務の山地英登(やまちひでと)です。

ボクの会社はうどんメーカーなので、うどんを中心とした商品を取り扱っているのですが、うどんという枠にとらわれず、自由な発想で作ってみた商品があります。

それは、パスタ。

さぬきぱすたは、讃岐うどんの製造の技術を生かし、「手打ち式(包丁切り)」で仕上げた生パスタです。通常のパスタに比べ、小麦の豊潤な香りとモチモチとした食感が楽しめます。

食品のミシュランガイド iTQi でも、日本のパスタとして初の「優秀味覚賞」2ツ星を獲得。厳しい審査の中、「特記に値する食品である」と評価され、また味覚部門においては、90%という高評価をマークしました。

iTQi 優秀味覚賞とは

優れた味覚と品質を持つ食品と飲料品の審査と表彰を目的とした賞であり、その審査会はベルギーのブリュッセルに本部を置く国際味覚審査機構(iTQi)によって毎年開催されます。食品業界では「食品のミシュラン・ガイド」とも呼ばれます。

審査員はミシュランおよびゴー・ミヨなどで、その味覚力が認められたヨーロッパトップレベルのシェフやソムリエ120名。審査会は徹底した目隠し方式によって行われ、パッケージおよび製品を特定するものを全て取り除いた形で審査されます。

釜玉パスタもできちゃいます♪

こんなふうに釜玉パスタもできちゃいます♪

うどんばかり注目されがちですが、若い女性の方から多く支持されている、大庄屋製麺の隠れた逸品なんです。

先日、一本の電話がありました。

ボク「お電話ありがとうございます!大庄屋製麺の山地です!」
男性「○○TVで△△という番組を担当しております□□と申します。」
ボク「あ、はい。」
男性「今度、番組で御社のさぬきぱすたを紹介したいのですが。」

ボク「あのー、有料の広告だったらお断りしてるんですけど…。」
男性「いえいえ、無料でぜひ番組で取り上げさせてもらいたいんです!」
ボク「またまたー。」
男性「食べてみて、とってもおいしかったので!」

ボク「本当ですか?」
男性「本当です!!」
ボク「ドッキリでしょ?」
男性「ドッキリじゃないです!!」

ボク「…あざっす!!」

こんなやり取りがあり、今度、お取り寄せ番組で、さぬきぱすたが紹介されることになりました!まだ番組名はお伝えできないのですが。ごめんなさい!

放送日等決まりましたら、連絡されていただきますね。全国ネットの朝の番組です!あ、言っちゃった。これくらいは言っても大丈夫ですよね。たぶん。。。

どうぞお楽しみに!!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!それでは楽しい一日を♪


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋製麺の専務取締役。世界一高い讃岐うどん「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、讃岐うどんの手打ち体験ができる観光施設「ゆう玄麺工房」を運営する。また、数量限定で行う手打ちうどんは、営業日不定期にもかかわらず、毎回10分で完売するほどの人気を博す。讃岐うどんを販売する傍ら、自らはソフトクリーム活動も行う。(社)日本アイスマニア協会会員。

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