感性を磨くには、たくさんのモノにふれることなんだと思う。

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感性を磨くためにボクがしていること

おはようございます!オカシなうどんメーカー専務の山地英登(やまちひでと)です。

先日まで仙台、長野と出張に出ていました。仙台では牛タンを、長野では蕎麦を思う存分食べました。あ、僕の食いしん坊日記はどうでもよかったですね。

でも、どこか違う土地に行ったときは、そこではできるだけ各地の名産にふれるようにしています。

僕には、讃岐うどんでワクワクを届けたいという想いがあります。そのためには自分のところ(香川県)だけ見ていては、どうしても、どこか似通ってくるものだし、どれも同じような商品になってしまうと思うんです。

だから、感性を磨くという意味で、各地の名産には、多くふれるようにしています。

特に「お土産売り場」は僕にとって宝の山なんです。商品しかり、POPしかり。やはり現地でしかないものなので、本当に勉強になります。

なので、出張のときはちょっと時間を多めにとって、お土産売り場に向かいます。

商品を手に取ったり、写真をとってみたり、メモしたりしながら、1時間くらいは平気で居てしまいます。

「ここにうどんがあったらどういう風に売られるだろう?」
「これをうどんに置きかえたら面白いかな?」

そんなことを考えながら。ただ、店員さんはかなり不審がっていますが(笑)

また、こういうのを考えるときって、できるだけ頭のなかはリフレッシュしていたほうがいいので、そういう意味では「旅」ってもってこいなんだと思います。新鮮な気持ちでいるってことが重要です。

やはり、魅力的な商品を作るには、自分の発想、アイデアを豊かにしないといけないわけで、感じ方の枠を広げなければいけません。

そのためには、いかに情報をたくさん収集するかがポイントなんですね。自分の引き出しが少ないと、その中でしか発想や表現ができないですもんね!!

仙台駅からの自撮りでお別れです。

仙台駅からの自撮りでお別れです。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!それでは楽しい一日を♪


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋製麺の専務取締役。世界一高い讃岐うどん「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、讃岐うどんの手打ち体験ができる観光施設「ゆう玄麺工房」を運営する。また、数量限定で行う手打ちうどんは、営業日不定期にもかかわらず、毎回10分で完売するほどの人気を博す。讃岐うどんを販売する傍ら、自らはソフトクリーム活動も行う。(社)日本アイスマニア協会会員。

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