氷室京介 “LAST GIGS”に行ってきました!(後編)

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(この記事は2016年5月25日に前ブログへ投稿した記事の再編集・再公開版です。)

KYOSUKE HIMURO LAST GIGS

おはようございます!オカシなうどんメーカー専務の山地英登(やまちひでと)です。

ずっと楽しみにしていた、ヒムロック(氷室京介)のLAST GIGS。ついに開演の時間がやってきました。

これで最後かと思うと寂しくて仕方なかったけど、ここまできたら、思いっきりハジけるしかないでしょ!!

気合をいれて、いざ東京ドームへ!!

”トーキョーベイベー” たちで溢れかえっています!!

”トーキョーベイベー” たちで溢れかえっています!!

そこには、この日を待ちわびた55,000の人たちが。否が応にも気分が高まります。

東京ドームの中の写真をお見せできたらいいんですが、一切撮影禁止なのでありません。すいません!!

そして、ついに!開演っ!!!

過去のライブの様子が写し出され、それが終わるとドーム内は暗転。ステージには、ヒムロックが!

「Hello!!東京ドーム!!」の掛け声のもと、始まった曲は、『Dreamin’』!!!会場のボルテージは上がりまくり。ここから立て続けにBOØWYの曲が続きます!

ヤバイです。最高です。まだまだ続けられるのに。。。そう思っていた矢先、ヒムロックからこんな言葉が。

「東京ドームは3日間あるんだけど、昨日は比較的調子がよくやらせてもらったんだけど、コンディションによってはめちゃくちゃ聞き苦しい時もあったかもしれない・・・」

「それで俺がステージを離れるっていうのでひとつきちんと説明しなきゃいけないと思ってて・・・」

「真面目な話なんだけど、今までバンド時代の曲も聴いてもらったけど、みんなは俺の悪いところは真似してもらっちゃいけないんだけど、最近はスマートフォンが流行ったりでマルチタスキングじゃないけどいろんなことをひとつの機械でできる時代だけど、人間はひとつのことを必死にめちゃくちゃがんばるっていうことを、まぁこれからやめていく人間が言うのもどうだとは思うけど、悪いところは真似しないように・・・」

「俺が子どもの頃、矢沢さんに影響を受けて哲学が出来たんだけど、俺としては35年間必死にやってきたんだけど、このところ、英語でさ、プライドってのがあるじゃない。」

「その意味は辞書で引いてもらうと、自尊心という意味と矜持ってのが出てくるけど、俺は自尊心で、みんなにカッコ悪いところを見られるのがいやなんじゃなくて、恥ずかしいからじゃなくて、35年間のプロとしての矜持があってそれで辞めることをわかってほしい。」

自尊心が、他人へのプライドなら、矜持は、自分自身へのプライド。これで終わりにすることの誇り。

僕はヒムロックのストイックなところ、武骨なところが大好きで、そこには、その通りの姿がありました。カッコイイと憧れた人の最後の勇姿を見れて、本当に、本当に、幸せな一日でした!

僕も、カタチは違えど、プロとしての矜持をもってこれから仕事に取り組もうと、改めて心に誓いました!ヒムロックのようにがんばります!!

ガッチュガッチュ!!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!それでは楽しい一日を♪


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋製麺の専務取締役。世界一高い讃岐うどん「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、讃岐うどんの手打ち体験ができる観光施設「ゆう玄麺工房」を運営する。また、数量限定で行う手打ちうどんは、営業日不定期にもかかわらず、毎回10分で完売するほどの人気を博す。讃岐うどんを販売する傍ら、自らはソフトクリーム活動も行う。(社)日本アイスマニア協会会員。

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