お中元の注意すべきポイントを簡単にまとめてみました!

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おはようございます。

毎年、この時期になるととてつもなく忙しくなります!オカシなうどんメーカー専務の山地英登(やまちひでと)です。

お中元がはじまりました!

お中元シーズンになりましたね。僕のうどん工場でも製造、事務所ともにただいまフル回転です!

でも、よくお客さまからお電話で、「いつまでに贈ったらいいですか?」「のしってどうしたらいいですか?」などの質問をいただいたりするんですね。

僕ら携わる人間は当たり前のようにしてますけど、お中元の贈り方やマナーって意外と知らないのも事実。

贈りたいけど、贈れない。。。

よく聞かれる質問ベスト3

そんな人のために、お中元ギフトに長年携わってきた僕が、お中元のアレコレをお教えいたします!

第3位 「いつ贈ったらいいですか?」

お中元は一般的に、7月1日からです。しかしここで注意なのが、贈る地域によってお中元の時期は違うということです。

関東は、7月1日~7月15日まで。
関西は、7月15日~8月15日まで。

このような違いがあります。

うっかり忘れてしまった場合は、暑中見舞い・残暑見舞いとして贈りましょう。

第2位 「相場はどれくらい?」

一般的にお中元の相場は3,000円〜5,000円くらいと言われています。当社の商品でも、だいたいこの金額で購入される方が多いです。

日頃お世話になっている度合いによって変わりますが、親戚・知人は3,000円、一年本当にお世話になった人は5,000円~を目安にされるのがいいかと思います。

第1位 「のしはどうしたらいいですか?」

お中元の贈り物に掛ける「のし紙」は、「蝶結び」に熨斗が付いたデザインのものを用います。名前書きは水引中央結び目の下に、献辞よりやや小さめにして書き入れます。

お中元は、このような『のし』になります。

お中元は、このような『のし』になります。

ここでたまにですが、上のような「蝶結び」ではなく、「結びきり」で注文される方がいらっしゃいます。

これが、「結びきり」です。

これが、「結びきり」です。

お中元は、必ず蝶結びにしてください。

なぜかというと、蝶結びは簡単にほどけますよね。ということは、何回も結べるということです。逆に、結びきりは一回結んだら、簡単にはほどけません。

つまり、お中元のように、何回あってもいい(何回も結び直せる)お祝いごとは、蝶結び。
婚礼など、一回だけでいいお祝いごとは、結びきり。

こういう意味があるんですね。

僕たちが届けていること

ありがたいことに、この季節になると全国からたくさんのご注文をいただいて、とても忙しくさせてもらってます。

数あるお店のなかから、わざわざ当店をご指名いただけることがとても嬉しくて、少しでもお客さまに喜んでいただきたい!そう思いながらお仕事をさせていただいています。

そしていつも思うことは、「僕たちはただうどんをお届けするだけではいけない」ということ。

うどんが届いた時、手に取った時、食べる時。贈った人、贈られた人が笑顔になれるように。僕たちができることってなんだろうと日々考えながら、うどんづくりに励んでいます。

メーカーである以上おいしいものを作るのは当たり前。それ以外でも何かお手伝いできることはあるんじゃないか。

きっと答えなんてでないんでしょうけど、そんなことを考え続けて、少しづつでも行動に移していこうと思うのです。

それではまた!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
それでは楽しい一日を♪


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山地 英登
1978年、香川県丸亀市生まれ。香川のうどんメーカー、大庄屋製麺の専務取締役。世界一高い讃岐うどん「ゆう玄プレミアム」の製造販売をはじめ、讃岐うどんの手打ち体験ができる観光施設「ゆう玄麺工房」を運営する。また、数量限定で行う手打ちうどんは、営業日不定期にもかかわらず、毎回10分で完売するほどの人気を博す。讃岐うどんを販売する傍ら、自らはソフトクリーム活動も行う。(社)日本アイスマニア協会会員。

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